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アラスカ・フェアバンクス日記

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オーロラ・ボリアリス・ロッジの熊谷ファミリーのベース、フェアバンクスとアラスカでの生活と遊びの日記です。

カテゴリ:旅( 13 )

去年と同じくまた7月7日、デナリ国立公園に行きました。
ハイキングはもちろんですが、本当の目的は お気に入りのレストラン 229 Parksでの夕食。
去年は夕食後、3時間かけてまた家まだドライブしましたが、今年はキャンプです。

昼過ぎにフェアバンクスを発ち、午後4時頃にハイキング開始。歩きは45分程度であとは川原で石遊び。
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さあ、次は本日のメインイベント(?)、229でディナーだ!と7:30PMくらいにレストラン着。ところが次に座れるのは9:30PM以降だよ、と言われ、一瞬ためらったのですが、「OK。またその頃に戻って来るよ。」とその後テントで時間つぶし。
あっという間に時が経ち、9:30PMには座り、期待を裏切らない美味しいディナーを満喫しました。

そして今回はテントに戻り、夜と朝はゆっくり過ごせました。
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by auroracabin | 2013-07-25 12:32 |
オーロラのシーズンも終わり、小屋閉めをして 恒例の日本行きをしました。
去年の国内ビッグ旅は 宮崎。今年は北に向かい、北海道のニセコへ行ったのが国内ビッグ旅行でした。

今年は桜が全国的に早かったようですが、盛岡の親戚の家の前の公園がまさにピークでした。
5月7日の桜。
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その夜、八戸まで移動し、フェリーで苫小牧。
5月8日から1週間ほどニセコの友人宅でお世話になりました。
アラスカととても似た空気のニセコ、素晴らしかったです。家の前に広がる羊蹄山のパノラマ景色も最高でした。
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北海道から関東に戻ってからは主にお互いの実家をベースにゆっくり。
早い梅雨入りになったと思いきや、たちまち晴れたので 日本を発つ前に最後は横浜のみなとみらいエリアで。子供たちは初観覧車。
インターコンチとほぼ同じ高さ?
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ちなみにフェアバンクスは記録的に寒い5月だったようで雪もだいぶ長く残っていたとのこと。留守中、ローガンからはちょこちょこメールで、「また雪。まだ雪。」と連絡がありました。
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by auroracabin | 2013-07-22 11:02 |
アラスカの人はハワイが大好きです。やはり長い冬で時には体を解凍しないといけないのでしょうか?その証拠に数年前から飛んでいるアラスカ航空のアンカレッジーホノルル、そして僕らの利用したアンカレッジーマウイの直行定期便は満席!
ナピリ湾のビーチ
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コンドミニアムのラナイ(ベランダ)で朝食。
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はあ~。外に行くのにその都度 厚着をせずに気楽に出れる(とくに子供達)というのはとてもありがたいです。

というわけでフェアバンクスに戻ったらいよいよ冬シーズンの最盛期突入です。
ばっちり充電してきました。
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by auroracabin | 2013-03-04 05:21 |
近いのに意外と行っていないデナリ国立公園。フェアバンクスから約200キロ南、車で2時間ほどです。
前日の思いつきで昼ちょっと前に出発。予定では軽くハイキングして、そしてお気に入りのレストラン「229 Parks」で夕食。
出発したフェアバンクスはいい天気だったのですが、南下してアラスカ山脈に近づくと天気は下り坂。デナリ公園内の道路に入り、一般車が入れるSavage Riverの駐車場に着くと…ザーザーの雨。はあ~、こんなんだったらフェアバンクス近辺のどこかに行けばよかったかな、と一瞬思うものの東の空が少し明るい。
車内で20分ほど待っていたらなんと雨がやみました。すると途端に周りの車の中からも人がぞろぞろ。みんなも雨をしのいでいたのですね。

コースはけっこうもくもくと登ります。駐車場の地点からツンドラ内なのでほとんど木の茂みをとおることなくずっと視界が利きます。
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歩き始めて45分ほど、最初のピーク(?)にたどり着きました。すると
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今まで西側の景色しか見えていなかったのが一気に開け、大パノラマが!

これには枝里子も大感激!というわけではないのですが、枝里子は背負子で終始上機嫌、または寝ていました。
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雨がポツリとまた降り始めたのでちょっと急ぎ足で下山。
40分ほどで車に到着。そして5分ほどするとまたもや大雨。ほっ。

さて、これからは本日のハイライト・パート2です。
実は今日は結婚記念日でもあるので、そのお祝いディナーをと229に来ました。

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ラム肉、牛肉…そう、僕らは肉好き。
ステーキはトリュフのバターソースでいただきます。
相変わらず美味しい。

この後また約3時間のドライブで家に戻るわけですがとても充実した7日でした。
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by auroracabin | 2012-07-20 08:14 |
ロスアンゼルス10:40AM発。ありがたいノンストップでアンカレッジ3:00PM着。1ヶ月半ほど前に空港の長期駐車場に停めておいたバンのバッテリーを繋ぐと…1発でかかる!やったあ~。アラスカに戻ったあ!友人宅にお世話になることになり、とりあえず荷物を置きに行き、ちょっと休ませてもらいましたが、2時間くらいして急遽 フーリガン捕りにいく事にしました。これはけっこうタイミングが大切なので1日外れると全然捕れないこともあるのです。車に乗り込み1時間ほどで20Mile Riverに到着。
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天気もよく、昨年の大当たりほどではないのですが1回網を通すごとに確実に2匹以上は捕れます。調子のいい時は必要以上についつい捕ってしまうので、ここは少しブレーキをかけて今年は100匹ほどで終了。さて、戻りますが、と途中で合流したモッチャン親子とアンカレッジ方面に向かい始めたら彼女曰くまだ山菜が採れるかも、とのこと。ほーほー。これまた帰路途中、車を寄せ探してみると…
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意外とまだありました。タラの芽です。軍手の準備もしていなかったのでトゲに気をつけながら採る女性軍。写真はまるでセールの戦果を比べているように見えますが、採った山菜を見せ合っているのです。

6月6日はいよいよホーマーまで南下です。4時間のドライブです。この日からキャンプ生活が始まります。
7日は早朝から友人のボートでハリバット釣り。思っていた以上に竿や探知機などの機器も揃っていて実はびっくり。ハリバットのポイントもよく知っていて、釣りは大成功!ハリバット(大カレイ)はアラスカの名物魚で、フライにすると実に美味しいのです。
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フィッシュオン!
ホーマーはとてもきれいな港町で、晴れた日に来た人の大半は、「はあ~ここに引っ越したい」と思うような町です。魚介類は豊富、周りは氷河に覆われた山があり、ちょっと遠いながらもアンカレッジまで車でも行けるという便利さ。美味しいレストランも今回発掘しました。
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夕食後は干潮のビーチを散歩。

6月8日(金)、ホーマーから50キロほど北にあるニニルチックに移動。ここは土日月とキングサーモン釣りが出来ます。ですのでこの夜の0:00AMからは釣りが出来るのです。一人2匹までです。ところが今年はキングが非常に少なく、ほとんど釣れていない、と聞いています。まあ、今週はその分、よくなっているだろう、と思いつつはじめると…本当に釣れていないのです。たまに泳いでいるのは見えるのですが、過去にこんなに釣れていないのは見たことありません。丸1日で周りで見る限り釣った人は一人か二人。それ以前にあまりにも釣れていないので、釣っている人自体もほとんどいないのです。「はーー、噂は本当だったのかあ。」とちょっとがっかりしつつ、実はハリバットがばっちりあるのいつもほどは気にならなかったです。
というわけで釣りの写真はないけど、キャンプの写真を1枚。焚き火でマシュマロを焼く子供達。
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ちなみにフェアバンクスの友人トーチン&ユミチン夫妻は前の週にそれぞれ2匹ずつキングを釣り上げ、ちょっとした伝説のカップルとなっていました。

キングは釣らずに結局日曜日のうちにアンカレッジに北上。あとはアンカレッジでちょっとゆっくり過ごしました。亜希子の大学時代の旧友に会ったり、買い物したり…
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友人の息子のジャック君は僕はアラスカ1背の高い6歳児と呼んでいます。

そして6月12日、いよいよフェアバンクスに向かって車を北上させました。
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by auroracabin | 2012-07-02 16:19 |
今回の日本一時帰国はロスアンゼルス経由。前だったら数時間の乗り継ぎもなんのその、ターミナルで仮眠しながらもハードスケジュールでアラスカに帰っていたのですが、子連れになってからはだいぶ僕らの旅のパターンがのんびり型になってきました。移動型より滞在型です。そして乗り継ぎのロスアンゼルスでもゆったり4泊。成田を午後2:30に出発。10.5時間のフライトの末、午前8時にロスアンゼルスに着くわけです。僕らだけかもしれませんがアメリカから日本に行くとほとんど時差ぼけがなく過ごせるのですが、日本からアメリカに来るともう時差ぼけ・ボケボケなのです。

空港につき、大荷物も持ってレンタカー会社に行き、ホテル到着10:00AM。部屋が空いていたらラッキーと思って行ったら…1室空いていますよ、ということで早めのチェックイン。ありがたい!!ちなみに泊まったのはMiyako Hybrid Hotel。日系のホテルらしいのですが 素晴らしい部屋とサービスでした!ボーイさんのマサさんも爽やか好青年。荷物もすばやく運んでくれて、ローカルのお勧めポイントなども教えてくれました。部屋もウォッシュレット付、お風呂も日本式。は~贅沢。  

そしてちょっと落ち着いたら案の定、バタンキュー。時差ぼけ街道一直線です。

夕方目覚め、このままではだめだということでとりあえずドライブ。とにかく太平洋の反対側に戻ったのだから日の入りを見に行こうと海を目指しました。
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日本だと太平洋から日が昇るのでこれでアメリカに戻ったことを実感。このあと、せっかくカリフォルニアに来たのだから本場(?)メキシカンを食べなければ、とYelp.comという口コミサイトで見つけた ローカルっぽいメキシコ料理屋に行きました。
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日本だとあまりないメキシコ料理。アメリカ、とくにカリフォルニアはふんだんにあります。しかも安くて美味しい!はあ~と一息。ビールも飲んだし、これで今夜はぐっすり…なんてことはなく夜は思いっきり昼寝がたたり、8ヶ月の枝里子ですら午前4時でも元気いっぱい!

翌日昼過ぎに結局また起きて、とりあえずはホテルの隣のMitsuwaへ。ここは日系のスーパーです。フードコートもあるのですが、たとえばとんかつ定食などもなんと$7(560円くらい)と日本よりも安いのにびっくりでした。
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店内もほとんど日本みたいです。「辛そうで辛くないラー油」なんかもちゃんと売っていて日本のものもほとんど揃います。

6月2日(三日目)、もうちょっと南カリフォルニアっぽいことをしよう、とまたまたうかつな朝寝・昼寝のあとにホテル出発。サンタモニカに行ってみました。ここの堤防(Pier)はもうお祭り気分。
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6月3日(四日目)、だいぶ時差ぼけも落ち着いてきました。今日はなんと午前中にホテル出発。目的地は…飲茶!中国系の人口も多いし、食材の豊富なこの土地。とにかく中華料理が美味しくないわけがない!前の晩、とことんネットで調べ、選んだのはホテルから40分ほど離れたElite Restaurantという店。
日曜日の午前11:45。一番飲茶の混む時間帯についた僕らが目にしたのは…長蛇の列。やめようか、という問いに「待とう。」という亜希子。「25分くらいよ。」とホステスに言われ、待つこと1.5時間。でもネットでも15分といわれたら1時間くらい待つよ、と読んでいたので実は心の準備は出来ていました。そして人生でレストランのため待つ自己新記録を作った僕らにとっても不思議とそんなに気にならなかったです。
待っている間もずっとメニューを見ていたので、席に着いたら即オーダー。そこからは早い早い。
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そして…美味しい!これは待った甲斐、大有りです!シュウマイってこんなに海老が入っていて、ぷりぷりしているんだ~、と食べるもの食べるものに感動。また来よう、平日に、と心に誓う僕らでありました。

ホテルの近くで偶然見つけて通り。
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CotaアットCota通り。のどかな住宅街の中のいい通りだったのもちょっと嬉しかったです。

食後のドライブに今度はPalos Verdesへ。ここはとくに何があるというわけではないのですが、昨日のドライブ中に目にした公園が目的でした。
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海を望める この公園。木登りも出来てやっと耕太も子供らしいことが出来ました。

昼の中華でまだおなかも空いていないのですが、一度食べてみたかった噂のIn N' Out Burger。アラスカにはないハンバーガーのチェーン店ですが、ここが一番美味しい!という声をよく聞きます。
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メニューも、ハンバーガー、チーズバーガー、ダブルバーガー、ポテト、といたってシンプル。
でも子供達が寝てしまったため、お持ち帰りしてホテルで食べた頃はちょっと冷めてしまって本来のIn N' Outの味をフルに味わえなかった気がします。また次回、再チャレンジ。だからやはり僕の中ではハンバーガーはFuddrucker'sが今も一番です。

最初は4泊も過ごして、ちょっと滞在プラン、長すぎたかな、なんて思っていましたが時差ぼけと戦いながらもかなり満喫した時間を過ごせました。昨夏のサンフランシスコーヨセミテ近辺ドライブ旅行に続き、今年もカリフォルニアの魅力をさらに深く感じることが出来ました。

6月4日、いよいよアラスカに。
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おお~氷河だ。アラスカだ~。
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by auroracabin | 2012-06-27 03:37 |
4月中旬のフェアバンクスは雪もだいぶ溶けてグチャグチャ、日もだいぶ長くなってオーロラもほとんど見えなくなるので僕らにとっては日本に行く絶好のタイミングです。2年ぶりの日本にワクワク。安いチケットを求めていろいろ探した結果、今回はロスアンゼルス経由とちょっと遠回りだけど、これはこれでちょっと楽しみです。特に帰りはロスアンゼルスで4泊ほどして散策するつもりです。

6ヶ月の枝里子、4歳の耕太。子供が二人いるとだいぶ荷物も増えます。
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ロスアンゼルス空港では一瞬、「子供達がスーツケースを運べるまではもう飛行機に乗らない!」なんて思ったほど、なんでうちはこんなに荷物が増えるのだろう?写真は機内持ち込みの荷物だけです。この他にも預けた荷物多数あり。

飛行機乗り換えは大変でしたが、乗ってしまえば一安心です。
日本に着いたら両親が成田にお迎え。とてもありがたいです。そして日本に着いて最初の食事は…実家で出前寿司!やっぱりお寿司ですね。

関東でのんびり数日過ごしたあとはまずは長野の松本で農家をやっている友達家族に会いに行きました。川口農園一家は子供が3人。耕太もここが大好きです。
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しかも僕らが諦めていた桜はまだまだ松本では満開。松本城の周りはまさにピークでした。

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栃木の矢板によく行きますが、必ず行くのが 餃子のみんみん。このサクサク、中はジューシー感はさすがです。

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父が「耕太を乗せてやるんだ!」と張り切っていたのが真岡鉄道のSL。C11。蒸気機関車の汽笛の迫力はすごかったです。この1週間後にまさにこの線路が通っているコースあたりを竜巻が通ったのですが…びっくりです。

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北関東から神奈川に移り、亜希子の幼馴染の子供達と逗子海岸へ。いわゆるビーチにはあまり行ったことのない耕太は押し寄せる波に大感激。

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逗子海岸で会った友達に、「明日は鎌倉の友達の家でバーベキューだからおいでよ。」という誘いにずうずうしく押しかけ、いい時間を過ごさせてもらいました。友子さん、ありがとう!

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行っちゃいました。横浜のアンパンマン・ミュージアム。アラスカの親友、ニカちゃんと耕太。現場で喜ぶより、あとあと余韻に浸って楽しんでいた気もしなくもないが。

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父が「耕太を連れて行くんだ!」と張り切って行った上野動物園。今話題の東京スカイツリーをバックに。

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気づいたら枝里子もお座り出来るようになりました。宮崎にて。

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宮崎県の道の駅「なんごう」にて。南国だなあ。

6週間近く滞在した日本ですが、案の定 あっという間に過ぎてしまいました。楽しい時間というのは特に早く感じますね。 
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by auroracabin | 2012-06-23 05:23 |
今シーズンのオーロラ・ボリアリス・ロッジ、営業終了です。皆様、ありがとうございました!
お客さんが宿泊棟をチェックアウトとほぼ同時、僕らも車に荷物を詰め込み、いざ6時間ほどのドライブでタルキートナへ!小旅行、最高。行きのドライブ用にはおにぎり、鳥の唐揚げ、卵焼き。お気に入りのB&Bも運のいいことに空いていたので みんなでワクワク。途中、デナリ国立公園近辺では雪、そして何よりも強風。去年のタルキートナ旅行のときはばっちり宿からマッキンリーが見えたのですが、まあ、今年はだめか、と諦めたら…アラスカ山脈を越えてさらに南下するとまた天気が回復しました。

タルキートナはマッキンリーの登山ベースとなる村で、ここからのマッキンリーの景色がまたすばらしいのです。

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登山者や遊覧飛行者が利用するエアータクシー。氷河に着陸出来るようにスキーを履いています。マッキンリー(デナリ山)、雄大です。

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ダウンタウン散策。日差しも強く、アイスクリームがおいしい!

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メイン通りの真ん中も歩けちゃう、のどかな田舎町タルキートナ。いいなあ。

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宿に戻っての楽しみは…呑み! フェアバンクスから持ってきたアメリカ産の日本酒「Momokawa」。吟醸酒で最近のマイブーム。そして タルキートナの地ビールをGrowler(約1.9Lの瓶)に入れてもって帰ってきました。このDenali Brewing Co.のMother Aleというビールが非常に美味しかったです。

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二日目の夕食:Mountain High Pizzaのピザ!

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わらわは満足じゃ。マッキンリーの見える寝室で眠る幸せな枝里子。

いや~、もう恒例イベントになりつつ、オーロラシーズン終了タルキートナ旅行。
また来年!?
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by auroracabin | 2012-04-15 02:22 |
恒例の春の日本行きがなかったので今年の夏は誠の両親とサンフランシスコで合流。2週間ほどのドライブ旅行を楽しみました。海岸沿いはセーターが必要なほど寒く、50キロも内陸に入ると一気に暑くなります。久し振りに40℃以上を体験しました。

旅のハイライトはセコイア、キングス・キャニオン、そしてヨセミテ国立公園です。

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思いっきり混み合うとされる独立記念日のあたりに行ったヨセミテ。確かに混んでいたけどそれでも自然のスケールのでかさには圧倒されました。エルカピタン、ハーフドームなどはやはり素晴らしい。

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セコイア国立公園では世界一大きい木といわれるGeneral Shermanを見ました。大きすぎてピンと来ません。横に高層ビルでもあればわかるのですが…

カリフォルニア東部のSierra Nevada山脈は圧巻でした。またじっくりハイキングしに来たいです。

サンフランシスコではもちろんグルメを堪能しました。特に気に入ったのは中華の飲茶。安いし美味しい!これがフェアバンクスにあったらきっと週3回を通っているでしょう。

また是非訪れたい旅先でした。
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by auroracabin | 2011-12-24 11:09 |
アラスカの住民は許可証さえ得れば、Copper Riverという偉大なる川でディップネットが出来ます。ネットとは網のことで、ようは紅鮭を網ですくい取るわけです。
一世帯年間30匹までOK。行くタイミングは川下で統計されている遡上する紅鮭の数、そして水位などを見ながら決めます。もちろん仕事上行けるかどうかも大切です。フェアバンクスから片道6時間車でかかりますのでけっこう考えます。
昨年は何かとタイミングが合わず、2度行って、合計11匹。
そのため今年はけっこう慎重にタイミングを選びましたが、結局はオーロラと同じく自然任せです。

8月1日~3日の2泊3日のドライブ旅行。その間、ディップ・ネットを2回やり…今年はなんとかリミットの数を捕れました!

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偉大なるCopper River。この激流を遡上出来るだけの栄養を蓄えている紅鮭は本当に美味しいです!

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落ち着いたところで内臓とエラだけその場で出します。今年は比較的メスが少なかったかな?

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少し気持ちに余裕が出来たのでValdezまでドライブしました。途中のWorthington氷河にて。

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フェアバンクスに戻る途中のサミット湖(アラスカにはこの名前の湖がいくつもあります…)とアラスカ山脈。リチャードソン・ハイウェイのドライブは最高です。
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by auroracabin | 2010-09-06 10:42 |